第2回個別ケース検討会議を開催しました
2026年9月24日
江古田地域包括支援センターでは、地域の介護支援専門員の資質向上と多職種連携の推進を目的として、年4回の個別ケース検討会議を開催しています。
9月15日、北部すこやか福祉センター会議室において、第2回個別ケース検討会議を開催しました。当日は主任介護支援専門員、介護支援専門員、保健師、作業療法士、看護師、地域包括支援センター職員など17名が参加しました。
今回は、地域で生活を続けるうえで複数の課題を抱える方への支援をテーマに事例検討を行いました。
事例提供者から支援経過や現在の課題について報告を受けた後、参加者から事例を深めるための質問や、それぞれの専門的な立場からの助言が行われました。また、介護保険サービスや地域資源の活用、多職種との連携方法などについて意見交換を行い、今後の支援の方向性を共有しました。
参加者からは、さまざまな視点から事例を検討することで新たな気づきや学びが得られたとの声が聞かれました。
今後も地域の介護支援専門員や関係機関との連携を深めながら、より良い支援につながる事例検討会を継続していきます。
