2026年12月11日(金)にベタニアの家チャリティコンサートが行われます。皆様のご来場をお待ちしております。
テノール 黒田 晋也 ピアノ 黒田 聡子
出演者プロフィール
テノール 黒田 晋也 静岡県浜松市出身。国立音楽大学卒業。同大学院オペラ科修了。オペラ研修所第4期生修了。文化庁派遣芸術家在外派遣員としてウィーンへ留学。「メリー・ウィドー」のカミーユ役で二期会にデビュー。「蝶々夫人」「カルメン」「椿姫」と立て続けに主要な役を演じて、いずれも好評を博し、「夕鶴」「春琴抄」等、幅広いレパートリーもこなし、オペラでは欠く事の出来ない存在となる。二期会公演「こうもり」では、観客を沸かせた。数々の主要オーケストラに招かれ、NHK交響楽団 ベルベルト・ブロムシュタット指揮 ハイドン「パウケンミサ」、ヘルムート・ビンシャーマン指揮 バッハ 「ヨハネ受難曲」、ヘンデル オラトリオ「四季」、ベートーベン「第九」、ヘンデル「メサイア」、等ソロを務める。新国立劇場では、オペレッッタ「チャルダッシュの女王」や、「忠臣蔵」に出演。テレビ「題名のない音楽会」出演や、コンサートの構成・演出・振り付け等 多才振りを発揮。第二回浜松ゆかりの芸術家顕彰受賞。浜松市市民オペラ「三郎信康」には、初演・再演と、三郎信康役で出演。オペレッタ座代表。二期会会員。
ピアノ 黒田 聡子 国立音楽大学器楽学科ピアノ科卒業。野村知世・清水せつ・石塚由紀子の各氏に師事。ウィーンでは、ウィーンナーリートの会で伴奏、19区でのコンサート、R.ベッシュ氏のレッスンピアニストを務める。東京夏の音楽祭「チャルダッシュの女王」のピアニスト役で出演。また、「小さなコンチェルト」では東京交響楽団と共演。室内楽では、ウィーン・ラズモフスキー弦楽四重奏団と共演。オペレッタやウィーンナーリートの伴奏など、コンサート・オペラ・ディナーショー・サロンコンサート・リサイタルなどの伴奏者として幅広く活躍中。 東京室内歌劇場会員。
チケットのお申し込み、お問合せ
【電 話】
03-3387-5567 ベタニアの家チャリティーコンサート実行委員会(慈生会本部事務局内)
【メール】
お問合せフォーム(下リンク) ※チケットお申し込みの場合は、氏名、住所、メールアドレス等の各欄及び「お問い合わせ内容」欄に必要チケット枚数をご記載ください。
開催趣旨
「ベタニアの家」は、カトリック司祭故ヨゼフ・フロジャク師(パリ外国宣教会会員)により創立されたベタニア修道女会、社会福祉法人慈生会、学校法人東星学園の総称です。
ベタニアの家の事業は結核の療養患者のための小さな家から始まりました。その後も創立者の遺志を受け継いで、社会の恵まれない人々のために多くの事業を手掛け、そして続けてまいりました。これもひとえに皆様方のご支援・ご協力のたまものとあらためて感謝申し上げます。
チャリティーコンサートにおいては、昨年まで3年間にわたり、慈生会の特別養護老人ホーム「聖ヨゼフ老人ホーム」の改修及び一部改築計画のために多大なるご支援をいただきました。本事業により、令和8年4月に従来型個室からなる新棟が整備されました。既存建物の大規模改修も令和8年11月に竣工する予定となっており、ご利用者様に快適な住環境を提供できるようになりましたことを重ねて感謝申し上げます。
さて、私どもベタニアの家には同じ創立者ヨゼフ・フロジャク師によって創られた学校法人東星学園がございます。約90年の歴史があり、良き伝統を継続していく一方で、建物・設備については老朽化が避けられず、順次更新しております。この度、頻繁に児童・生徒が行き交う体育館の脇にある大谷石塀が、老朽化と木の根による圧力により倒壊する危険があることから、これを撤去して新たにブロック塀を新設することといたしました。子どもたちに安全な学園環境を整えるためにご支援をいただきたく、下記のとおり「ベタニアの家チャリティーコンサート」を開催いたしますので、ご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
記
1 目 的
東星学園のブロック塀新設新設
2 日 時
2026年12月11日(金) 開演 13:30(開場 13:00)
3 場 所
カトリック徳田教会(練馬区豊玉中1-39-1)
4 出 演
黒田晋也(テノール)、黒田聡子(ピアノ)
5 チケット
全自由席 3,000円
