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スタッフインタビュー

仕事内容

画像の説明 私の職種は、生活支援員です。マ・メゾン光星で暮らされている利用者の方々の日常的な生活のお手伝いをさせていただいています。マ・メゾン光星にはショートステイを含めますと、90名を超える利用者様がいらっしゃいます。その面々は十人十色。一言で生活のお手伝いと言っても、その内容は多岐にわたります。着替えや排せつ、入浴に介助を必要とされる方や、一般就労に向けたサポートを必要とされる方、周囲との関係を作るお手伝いを必要とされる方、それぞれに必要とする支援は異なります。昨今では、発達障害や自閉症スペクトラムに対する支援が必要となるケースが増えており、さらなる支援力の向上が求められています。
 日中活動における業務も欠かすことはできません。利用者の方々への動機づけから、基本的な農作業、時には重機や様々な工具を用い、広大な敷地の管理もマ・メゾン光星で働く支援者の大切な仕事となっています。

仕事の面白いところ、やりがい

画像の説明 人と関わる仕事がしたい、そうした漠然とした思いから大学を卒業後、アルバイトをしながら県内外の施設や病院へ見学やボランティアでの業務体験をしていました。縁あり、マ・メゾン光星に就職させていただきましたが、私が見てきたいくつかの施設とマ・メゾン光星は随分雰囲気が違っているように思いました。特に広大な敷地を利用した日中活動の場は、他の施設にはない大きな特色でした。何よりそこは利用者の方自身が自分の持つ力を発揮し、自分に出来る仕事を行なう場であったことが、ここで働いてみたいと思う動機になりました。
 入職当初、私の日中活動の現場は畑の開墾でした。かつてグランドとして利用していた場所の石拾いから始まり、水はけを高めるための土木作業、野菜作りに適した土の入れ替え、利用者の皆さんと共に汗をかき、励まし合い取り組みました。初めて作った野菜を収穫した喜びは忘れられません。それから十年、今では様々な野菜を収穫できるまでになっています。マ・メゾン光星の日中活動は畑に限らず、支援者と利用者の方が、共に一つの目標に向かうということを大切にしています。夏の暑さや厳しい冬、自然の厳しさや季節の移り変わりを、まさに肌で感じながら、今日も皆で元気に活動しております。

休日の過ごし方

 春の渓流はヤマメに始まり、山上湖のレイクトラウト、山岳のイワナ、海ではスズキにヒラメとフィールドを変えながら、一年中魚を追いかけています。人気のない山中で思いがけずご近所の方に出会ったり。趣味を通じたネットワークが出来ることも釣りの面白さの一つです。そんな私も家庭があり3人の娘を授かりました。子供たちの成長に日々感激と驚きを感じつつ、子育ての間隙を縫うように釣りに出かけ、身体が二つあったなら、一日が48時間あったならと願う日々です。

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社会福祉法人慈生会

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