沿革

慈生会の沿革

1927年(昭和 2年) フロジャク神父(41歳)中野療養所の患者見舞開始
1929年(昭和 4年) 野方町丸山に民家 を借用、退院させられて行き場所のない患者を収容(5名)
1930年(昭和 5年) 6月27日ベタニアの家落成(患者15名収容)
事実上、この日より慈生会事業が開始となる
1932年(昭和 7年) ナザレットの家建設
ベトレヘムの園(清瀬)土地約2万坪入手
1933年(昭和 8年) 療養農園ベトレヘムの園建設(男女60名の軽患者収容)
1934年(昭和 9年) ベトレヘムの園隣接地7,500坪入手、養護施設東星学園(現在のベトレヘム学園)建設
ナザレットの家児童33名収容(ナザレットの家は乳児院となる)
1935年(昭和10年) 「ベタニアの家」「ベトレヘムの園」病院の認可を受ける
1936年(昭和11年) 財団法人東星学園尋常小学校開校(児童52名)
1942年(昭和17年) 三河島診療所開設
1943年(昭和18年) 「ベタニアの家」を「財団法人慈生会」に名義変更
徳田保育園開設
1945年(昭和20年) 上野駅地下道の浮浪者のため巡礼診療救護活動開始
1946年(昭和21年) 浅草向柳原に浅草診療所開設
那須の旧御料地約300町歩借用方、木下道雄侍従次長を通し願い出、開墾開始、仮診療所開設
1947年(昭和22年) 上野地下道への出張診療打ち切り(対象人員2万余名)
1948年(昭和23年) 那須診療所竣工
1949年(昭和24年) 徳田保育園隣接地3,000坪入手
浅草診療所閉鎖  上野坂本診療所開設
1950年(昭和25年) 上野保育園設立
1951年(昭和26年) 財団法人東星学園は学校法人法制定により学校法人となる
那須マリアの山にアフタ・ケア用建物3棟完成
1952年(昭和27年) 社会福祉事業法の制定により財団法人慈生会は社会福祉法人慈生会に組織変更
初代理事長にフロジャク神父が就任
1953年(昭和28年) ベトレヘムの園に慈生会准看護学院開設(第1回生13名)
徳田教会献堂式
1955年(昭和30年) ベタニアの家隣接の桐蔭学園を入手、100名収容の新ベタニアの家病院として使用。
三河島診療所閉鎖
1956年(昭和31年) 那須アフタ・ケアの建物を転用、精神薄弱児施設光星学園開設
1958年(昭和33年) 慈生会病院竣工、ベトレヘムの園に聖家族ホーム(養護老人ホーム)竣工。ベタニアの家病院を慈生会病院と改名
1959年(昭和34年) 聖家族ホームは聖家族養老院として認可され保護開始、フロジャク師朝日賞受賞、12月12日帰天
2代目理事長にエミリアン・ミルサン神父が就任
1960年(昭和35年) 上野保育園竣工
坂本診療所落成
1961年(昭和36年) 養護施設東星学園落成式
1962年(昭和37年) 養護施設東星学園をベトレヘム学園と改称
フロジャク記念病棟竣工
1964年(昭和39年) 成人精薄施設松風荘・光星学園と併設認可
1966年(昭和41年) 慈生会准看護学院閉鎖
1968年(昭和43年) ベトレヘムの園病院落成(リハビリテーション病院とする)
坂本診療所閉鎖
1972年(昭和47年) 上野保育園閉鎖
1974年(昭和49年) 特別養護老人ホーム 聖ヨゼフ老人ホーム認可 落成(定員50名)
ベトレヘムの園病院結核病棟閉鎖完了
1976年(昭和51年) 光星学園(児童)を廃止し、松風荘(成人)を光星学園と改名(定員120名)
1979年(昭和54年) 那須診療所廃止。那須聖ヨゼフ山の家開設
1980年(昭和55年) 慈生会病院 結核棟廃止
1981年(昭和56年) 特別養護老人ホーム ベタニアホームの設置認可
慈生会病院 老人病棟、外来棟増改築認可を得て、外来棟新築
1985年(昭和60年) ベタニホーム 痴呆性老人等デイホーム開始(中野区の委託事業)
1986年(昭和61年) 聖ヨゼフ老人ホーム 定員100名に増員 新老人ホーム落成式 
聖家族ホーム 個室化
1990年(平成 2年) 慈生会病院 パストラルケア開始
1992年(平成 4年) 慈生会病院 訪問看護開始
1993年(平成 5年) E・ミルサン神父が理事長を辞任し、3代目理事長に山根幸子が就任
慈生会病院 特例許可老人病棟60床開始
1995年(平成 7年) ベトレヘムの園病院 療養型病床群54床認可
1996年(平成 8年) 中野北ベタニア訪問看護ステーション開設(慈生会病院から分離)
1999年(平成11年) 慈生会中野ケアプランセンター、慈生会清瀬ケアプランセンター開設
ベタニアホーム、ベタニア・デイ、ホーム、慈しみの家(ケアハウス) 建物新築落成
2000年(平成12年) ベトレヘムの園病院 全面改築、慈生会病院 新棟落成
2003年(平成15年) マ・メゾン光星(光星学園より名称変更) 全面改築(落成) 通所施設「ノエル光星」開設
ベトレヘムの園病院 療養型病院に変換
2005年(平成17年) ベトレヘムの園病院 日本医療機能評価機構認定書交付
訪問看護ステーション 訪問リハビリを開始
2006年(平成18年) 聖ヨゼフ山の家(増改築)
「中野区江古田地域包括支援センター」開設(中野区の委託事業)
慈生会病院 療養型病床54床を廃止、回復期リハビリ病棟に変換 第2期工事着工
ベタニア・デイ・ホームで認知症対応型通所介護サービス開始
マ・メゾン光星 障害者自立支支援法施施行  障害者デイサービスセンター「ノエル光星」を事業廃止 地域活動支援センター事業開始
2007年(平成19年) ベタニアホームと聖ヨゼフ老人ホームが指定介護予防短期入所生活介護事業指定を受ける
慈生会病院 中央棟竣工
2009年(平成21年) 山根幸子が理事長を辞任し、第4代理事長に松本圭世が就任
マ・メゾン光星 地域活動支援センター事業廃止 指定障害者支援施設事業開始
2010年(平成22年) 「慈生会病院」3月31日事業廃止  医療法人財団 健貢会東京病院へ継承
聖家族ホーム 定員変更(90名→80名)
ベタニアの家創立80周年記念事業
2011年(平成23年) マ・メゾン光星 障害福祉相談支援センター 開設
中野区江古田地域包括支援センターの移転(北部すこやか福祉センター内)
中長期運営方針の策定
2012年(平成24年) ベトレヘム学園 グループホーム(6名)の開設
ナザレットの家 定員変更(45名→40名)
マ・メゾン光星 障害福祉相談支援センターの廃止・指定相談支援事業所ノエルの開設
2013年(平成25年) 徳田保育園 園舎全面改築
2014年(平成26年) ベタニア・デイ・ホーム定員変更(21名⇒12名)
一般型通所介護事業所 ベタニア・デイ・ホーム月(定員10名)開設
2016年(平成28年) 中野トータルサポートセンター開設
ベタニア・デイ・ホーム ベタニア・デイ・ホーム星に名称変更